世界クラスの講演者による豪華なプレゼンテーションの数々――2018 Global Altairテクノロジーカンファレンスの基調講演者とアジェンダを発表

世界最先端のデジタル設計イベントの基調講演に、Ferrari社、Zaha Hadid Architects社、ハーバードビジネススクールなどが登壇


ミシガン州トロイ、2018年7月11日 - Altair(Nasdaq: ALTR)は、10月16日~18日にフランス・パリ近郊のパレ・デ・コングレで開催される2018 Global Altairテクノロジーカンファレンス(Global ATC)の基調講演者の第一弾と全体アジェンダを発表しました。Airbus社、Ferrari社、Alstom社、Renault社、ハーバードビジネススクール、コロンビア大学、Zaha Hadid Architects社、BMW社、Schneider Electric社をはじめ、数多くのユーザーが基調講演や企業プレゼンテーションに登壇する今年のカンファレンスは、Simulation-driven Innovation分野における最高のイベントになるでしょう。Global ATCでは、基調講演に加え、技術的なワークショップ、専門的な技術セッション、企業プレゼンテーションが開催されます。テーマは、IoT、デジタルツイン、e-モビリティと電気自動車の設計、AIや機械学習が将来の設計業務に与える影響など、最新の技術トレンドです。

初日の10月16日には、8つの技術的なワークショップを開催します。製品開発の新興トレンドや最新テクノロジーについて学ぶ、最高の機会となるでしょう。翌17日には、Altairの執行役員のほか、ハーバードビジネススクールのStephan Thomke氏やFerrari社のAndrea Merulla氏などの豪華講演陣が、示唆に富む基調講演を行います。18日にも各産業の有意義なプレゼンテーションが行われるほか、10のシミュレーショントピック(電磁界、衝突安全、流体力学、モデルベース開発など)に関する専門的な技術セッションが開催されます。

傑出した製品やユーザーエクスペリエンスを実現するための、シミュレーション、最適化、HPCの効果的な活用方法を知ることができるGlobal ATCは、各産業のリーダー、製品設計者、技術者、エンジニアにとって貴重な機会です。RUAG Space社のAntonio Di Carlo氏は、「有意義な講演を聴くことができ、クリエイティビティが刺激されます。カンファレンスは毎年、興味深い発表が目白押しです。今後数ヵ月あるいは数年の動向を知ることができるほか、プロセスの向上や日常業務の迅速化の参考にもなりますし、思わぬ分野から次のプロジェクトのヒントを得ることもできます」と述べています。過去にテクノロジーカンファレンスにご参加いただいたその他の方々の声は、
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Altairの創業者であり、会長兼CEOを務めるJames R. Scapaは、「Altairは、Simulation-driven Innovationのソートリーダーとして情報を発信し、新興テクノロジーの研究開発に尽力することにより、製品設計分野の第一人者の地位を確立してきました。それを考えれば、ATCがイノベーションに関する活発な意見交換の場となっていることは、いわば自然の成り行きです。ATCではまた、参加者の皆様に『その発想はなかった』『非常に有益だった』と思っていただけるような、製品設計の新しい切り口を提供しています。パリ近郊で開催される今年のGlobal ATCも素晴らしいイベントにできるよう、着々と準備を進めています。世界クラスの講演者をお招きするほか、高度なシミュレーションや最適化から、デジタルツイン、機械学習までをカバーした有意義なセッションをご用意する予定です」と述べています。

この特別なカンファレンスへの参加登録および早期割引のお申し込みは、www.altairatc.com/paris2018から行っていただけます。講演の詳しい情報もご確認いただけます。



Altairについて(Nasdaq:ALTR)
Altairは、製品ライフサイクル全体にわたって、シミュレーション、マシンラーニング、および最適化を適用することで、設計と意思決定に変革をもたらします。Altairの幅広いシミュレーション技術と特許取得済みのユニットベースのソフトウェアライセンスモデルは、シミュレーション主導のイノベーションを実現します。2,000人以上の従業員を擁するAltairは、米国ミシガン州トロイに本社を置き、24か国に71のオフィスを構えています。顧客は多種多様な業種にわたり、その数は5000社以上にも及んでいます。詳細については、www.altairjp.co.jpをご覧ください。