2018 Global Altairテクノロジーカンファレンスの最終アジェンダを発表:各産業のリーダーによる基調講演、企業プレゼンテーション、技術セミナーが目白押し



ミシガン州トロイ、2018年9月27日 – Altair(Nasdaq: ALTR)は、2018 Global Altairテクノロジーカンファレンス(Global ATC)の最終アジェンダを発表しました。Global ATCは、10月16日~18日にパリ近郊のイシー=レ=ムリノーにあるパレ・デ・コングレで開催されます。公開しているFerrari社、Zaha Hadid Architects社、ハーバードビジネススクールなどの豪華な講演陣に加え、新たにVolvo Cars社、LG社、ClassNK(日本海事協会)、Team Taoによる基調講演が決定しました。この世界最先端のデジタル設計イベントでは、基調講演のほか、技術的なワークショップや専門的な技術セッションも開催されます。テーマは、3Dプリンティング向けの設計、ジェネレーティブデザイン、複合領域最適化、IoT、デジタルツイン、eモビリティ、機械学習など、最新の技術トレンドです。

3日間にわたるGlobal ATCの初日(10月16日)には、Enlighten Awardを受賞したi8 Roadsterの3Dプリント製ブラケットに関するBMW社の発表をはじめ、各産業の技術セミナーが開催されます。翌10月17日には、世界各地の産業リーダーやテクノロジーエキスパートが、今後の産業の展望について基調講演を行います。Altairの創業者であり、会長兼CEOを務めるJames R. Scapaも、Simulation-driven Innovationに関するAltairのビジョンについて講演します。また、各技術部門の執行役員が、このほど提供開始になったばかりのAltair Inspire™プラットフォームやモデルベース開発ソリューションの無償のベーシック エディション、オープンソースの計算プログラミング言語“OpenMatrix™”など、Altairの最新のテクノロジーイノベーションについて発表します。最終日の10月18日には、Altairのお客様による8つの技術セッションが開催されます。電磁界、衝突安全、流体力学、モデルベース開発などの10のシミュレーショントピックにおける最新の開発事例を学ぶ、絶好の機会です。

AltairのChief Marketing Officerを務めるJeff Brennanは、「製品設計を加速させるシミュレーションテクノロジーは年々グレードアップしています。毎年恒例のAltairテクノロジーカンファレンスは、新興トレンドやテクノロジー、さらには画期的な製品を短期間で市場に投入する方法について学べる貴重な機会です。欧州開催10回目を迎えた今年の会場はパレ・デ・コングレです。文字通り世界中から参加者が集まり、アジェンダも充実していることから、エンジニアリングや設計に携わる方々にとって1年のうちの重要なイベントとなっています」と述べています。

シミュレーション、最適化、HPCの効果的な活用方法を紹介する技術ショーケースでは、セルフバランススクーター、アメリカンフットボールのヘルメット、Sogeclair社製の航空機ドアなど、画期的な製品を展示します。会場のテクノロジーパビリオンでは、Altairと共にエコシステムを築いているテクニカルパートナーであるDell社、Oracle社、Intel社(3社ともゴールドスポンサー)のソリューションを紹介します。メディアスポンサーは、Automobil Industrie誌、Konstruktionspraxis誌、cad-magazine誌、Develop3D誌、Digital Engineering Magazin誌、AutoCad Magazin誌、Scientific Computing World誌、JEC誌です。スポンサー企業様および出展者様の一覧は、
こちらでご覧いただけます。

座席数には限りがございます。http://www.altairatc.com/paris2018からお早めにお申し込みください。



Altairについて(Nasdaq:ALTR)
Altairは、製品ライフサイクル全体にわたって、シミュレーション、マシンラーニング、および最適化を適用することで、設計と意思決定に変革をもたらします。Altairの幅広いシミュレーション技術と特許取得済みのユニットベースのソフトウェアライセンスモデルは、シミュレーション主導のイノベーションを実現します。2,000人以上の従業員を擁するAltairは、米国ミシガン州トロイに本社を置き、24か国に71のオフィスを構えています。顧客は多種多様な業種にわたり、その数は5000社以上にも及んでいます。詳細については、www.altairjp.co.jpをご覧ください。